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中世の庭?

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仕事でハンプシャーのCounty Council(州政府)を訪れたおり、庁舎の裏手にある、「アーサー王の円卓」が飾られたOld Hallをのぞきました。壁に飾られた円卓は直系が6−7メートルはあるでしょうか。あの円卓の周りに座った騎士たちは、向かいの騎士と話すのに、大声で叫びあっていたのかしら。どうも後に作られたコピーのようでしたが。

ホールを出ると、「中世の庭」というのがあります。その当時の庭を再現したものだ、とか。その頃からイギリスの庭作りというのは、こういう感じだったのですね。薬草、ハーブが沢山あるのに納得!
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# by tantarra | 2008-05-24 19:50 |

ハンカチの木

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Davidia Involucrata

2つしかない花弁の片方が長く、片方が短い。なんだか白い葉と緑の葉がまざったような、風にひらひら舞う、不思議な花をつけた木をみつけました。

植物って、おもしろいですねぇ。
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# by tantarra | 2008-05-23 21:06 |

素晴らしきエンジニアリング

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あちこちをうろうろする仕事をしばらくしていました。名園を訪れるチャンスがあったので、追々ご紹介するとして、まずは、自然が造り出す素晴らしい航空力学のエンジニアリングの例を。

種の重さとふわふわの大きさのバランスといい、いくつもの種の発着所といい、う〜むと唸らせる素晴らしいデザインだと思われませんか?
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# by tantarra | 2008-05-23 02:33 | 野の花

実は花から

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おやおや、最後の投稿から3ヶ月もたってしまいました。ずっと仕事が忙しくばたばたしているうちに、タイムワープしたかの如く、冬から初夏へ。今年の5月はまるで日本の五月晴れのように、好天に恵まれ、気温も思いがけなくあがりました。太陽が輝くと誰もが外をうろうろ。。。

イチゴの季節も早々やってきました。イギリス産が出まわっています。一盛りのイチゴの中に白い花が一輪入っていました。イチゴ摘みの人からの愛嬌のある贈り物かしら。

今年のイチゴは甘いですよ!
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# by tantarra | 2008-05-15 03:00 | 恵み

打ち寄せられたモノ

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冬の海岸。
小石は、波に洗われ、角がとれてどれも丸い。
よく見ると、ところどころに穴があいているものもある。
拾ってきて、小さなキャンドルをたてると、
潮風や波の音を部屋に持って帰れるかもしれない。

海底にゆらいでいたであろうなにものかの残骸。
ふわふわのスポンジのような生命のぬけがらが、
ぽつんと小石の上に佇んでいた。
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# by tantarra | 2008-02-26 21:41 | 風景スケッチ

春、そこまで

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先週から毎日晴天が続き、気温差の大きい日々が続いていました。昼間はかなり暖かくこのまま春に突入するかと、ちらりと思いましたが、やはりそうはいきませんね。

日が沈むとぐんと冷え始め、明け方にはまだ零下に下がります。沢山のぴんぽん玉のようなポプラの実は、冬の間も落ちる事なく、枯れ木の賑わい。
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# by tantarra | 2008-02-17 02:55 | 風景スケッチ

こゝろに沁みとおる

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For Rose Anne,
Who heard the music.
Then gave it back to me.


ジャズピアニスト、キースジャレットが、愛妻に捧げたソロ11曲。
タイトルの通り、こゝろも体もすっかり疲れた一日の終わりに
静かに、穏やかに、沁みこんでいく音。

音楽はマジックのように癒す力を潜めている。
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# by tantarra | 2008-01-27 08:15 |