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こゝろに沁みとおる

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For Rose Anne,
Who heard the music.
Then gave it back to me.


ジャズピアニスト、キースジャレットが、愛妻に捧げたソロ11曲。
タイトルの通り、こゝろも体もすっかり疲れた一日の終わりに
静かに、穏やかに、沁みこんでいく音。

音楽はマジックのように癒す力を潜めている。
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by tantarra | 2008-01-27 08:15 |

小さな紫くん

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庭でも森でも、春への準備が着々と進んでいます。小さな芽生えを見るのは嬉しいけれど、やはり色味がなくて淋しい。そんな時期に、せっせと花を咲かせて色を加えてくれるのがローズマリー。玄関の脇に大きなブッシュがあります。少しきれいな形に剪定したいのだけれど、こんな花が咲き、小さな蕾がたくさんあるのを見てしまうと、ハサミでちょきんとやりにくい。

剪定してしまった枝は、早速、ローストポテトに加えます。やっぱりフレッシュなローズマリーを使うのが一番ですね。
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by tantarra | 2008-01-17 18:19 |

春へ向けて 2

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この辺りの土地は石ころだらけでかなり貧しい土地なのですが、それでも、どこからどう増えたのか、葡萄の根元から沢山ヒヤシンスが芽を出し始めました。あまりに壁際、木の根もとに近いので、もう少し日当りのよいところへ移してやらないと。

春は確実に近づいてきています。これは白、それとも紫のほうかしら?
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by tantarra | 2008-01-15 05:25 |

春へ向けて

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庭を覆っていたコークスクリュー・ヘイゼルの枝をばっさりプルーニングした週末。あたり一面が急に明るくなりました。この、くるくるぐにょぐにょ曲がっている枝は、ロンドンのリバティあたりの花屋さんなら3枝1000円位の高給花材です。(笑)

切られたところから新しい芽生えがあり、若い枝が育っていく。植物の命のたくましさにはいつも感嘆してしまいます。
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by tantarra | 2008-01-14 21:06 |

A Happy New Year!


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寒い毎日が続いています。クリスマス休暇に比べ、イギリスのお正月はあっさりしたもの。御元日だけお休みで早い人は2日から通常の仕事の毎日に戻ってしまう。日本ののんびりしたお正月気分が懐かしいところです。

さて、暮れにマグ用の御茶こしを買いました。一人分だけリーフティーをいれてマグでお茶が入れられる、とても便利なものです。

お茶のほうは、オーガニックのロイボシュとイミューンブーストという名前のレモンピールなどのはいったハーブティ。このお店では5センチ程の小さな缶をお試しサイズで買い求めることができます。現在コレクションは10缶ほど。気に入ったのがあれば、大きなサイズをあらためて買います。ラベンダー入りのアールグレイや、ローズ入りのアールグレイなど、気分に合わせて色々楽しめる。
お茶の時間が楽しくなりますよ。
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by tantarra | 2008-01-06 02:36 |